あおぞら銀河鉄道―プラレールの架空鉄道―
■機関車
EF15形電気機関車
EF60形電気機関車
EF63形電気機関車
EF65形電気機関車
EF66形電気機関車
EF81形電気機関車
EF200形電気機関車
EF210形電気機関車
EH200形電気機関車
EH500形電気機関車
EF510形電気機関車
8620形蒸気機関車
C11形蒸気機関車
C12形蒸気機関車
C53形蒸気機関車
C56形蒸気機関車
C57形蒸気機関車
C61形蒸気機関車
C62形蒸気機関車
D51形蒸気機関車
7100形蒸気機関車『義経』
DD51形ディーゼル機関車
DF200形ディーゼル機関車
HD300形ハイブリッド機関車

TOPへもどる

▲EF60形直流電気機関車
1960年から1964年までに貨物用0番台車129両、主に寝台特急牽引を目的とした500番台14両が製造された。このうち0番台車の4・5次車はヘッドライトが2灯シールドビーム化され、後に登場することとなるEF65形は同様の形状で登場した。500番台は1963年から東京―九州間の寝台特急列車に使用されたが、寝台特急列車の速度向上計画(110q/h化)に対応の装備が無かったことから1965年にEF65形500番台機に交替する形で2年で撤退。以降は貨物列車牽引に使用されていた。0番台車のうち先行試作及び1次量産車から8両がEF61形200番台、4・5次型から3両がEF67形0番台へ改造され、山陽本線瀬野-八本松間の補助機関車として活躍。現在はいずれも引退している。
保存されたものはカットボディが多く、丸々1両保存されているのは足利駅前に保存の123号機、碓氷峠鉄道文化むらの501号機のみ。尚、2019年7月までは19号機がJR東日本で現役で残り、数多の臨時列車牽引に活躍していたが、前述の日付で廃車されている。比較的近年までは静態保存されていた車両が4両ほどあったが、惜しくも解体という憂き目にあってしまった


▲『EF60形電気機関車』
近年まで最後の現役機として残っていた19号機がプラレール化され、セット品に同梱されていた。カラーバリエーションとして、嘗て存在したジョイフルトレイン『やすらぎ』専用塗装及び一般色の2色がある。このうち旧やすらぎ色のみ保有している。

TOP

Copyright(C)2006-2016 AozoraGingaRailway.All Rights Reserved.