 ▲通常線路で走行する50000系『PanoramaViewing』
■特急車両(Limited/Cruise Express)
 ▲初披露時の50000系『PanoramaViewing』
優等列車は大きく2つに分類されます。1つはLimitedExpressで、この鉄道で走る特急電車です。そしてもう1つはCruiseExpressといい、東浦駅を起終点とするツアー列車です。通常のように駅で切符を買うだけではご乗車できませんのでご注意ください。
□特急-Limited Express-
*各型式の後ろに記述されているのは、あくまで通称です。
 ▲700系『SuperDack』
発足当時の特急列車は『速さ』を求めた。その形で誕生した車両(はじめてセット)。ただ、収容力も兼ね揃えていたため、この車両は一時期間合い運用で普通列車にも使用されていた事がある。今でも稀にあるとかないとか。3両1編成在籍。
 ▲E2系『ShinyExpres』
更なる特急増発のため、導入された車両。尚、入線時の編成調整のため、海音崎工場にて改造を受けている(導入された先頭動力車2両のうち1両を後尾車化)。3両1編成在籍。
 ▲E4系『SuperMax』
収容力重視にして登場した特急車両(はじめてセット)。通勤車両が不足していた際には、この車両を普通列車に使用していたことがある。ただオールダブルデッカーの代償で、駅での乗降に時間がかかり、遅延を多く発生させてしまったりと散々な有様だった模様。通勤電車が揃えられた後は特急専用となり…はしたが、最近は運用の機会が減った模様。3両1編成在籍。
 ▲E3系『CompactPink』
当時はまだまだ、特急列車を普通列車に使用していた中で導入された特急車両(車両セット)。この車両が充当された際には乗降位置に注意だ。3両1編成在籍。
 ▲E6系『CompactPrincess』
現状の中で、早さをひたむきに追い求めたチームがたどり着いた形の特急列車(つなぐ、列車の旅編)。ただ線形とかをいろいろ考えたら、ただ優雅に走るように見えるだけとか。乗降位置に注意が必要。
 ▲371系『WideViewExpress』
窓から見える景色は最高という声をよく聞く列車(夢の!特急列車編)。稀にあおぞら銀河鉄道線で運行されるとかないとか。3両1編成在籍(管理者が一番お気に入りの車両)。
 ▲253系『SunshineExpress』
降臨した、太陽のように鮮やかな、比較的普通の特急。今のところ、一番使い勝手がいいのがこの車両とか。3両1編成在籍。
 ▲683系『しらさぎ』
更なる特急増発のため、導入された車両(いっしょにあそぼう!ぼくらの町編)。前後で異なる運転台が特徴。3両3編成(うち1編成改造車両)在籍。
 ▲50000系『PanoramaViewing』
371系以上のワイドビューを誇る両方の先頭車が特徴の車両(海と灯台編)。近未来的な風貌は乗客の方々にも好評を得ている。ただ、その先頭車が実質ハイデッカー構造なのが困りもの。乗客数が多い朝夕ラッシュ時の運転には向いてないという。3両1編成在籍。他にも後尾車が1両が保留車として保管されていたが、先頭・中間車両の導入が決まったため、第2編成としてデビューする予定。
 ▲285系『SleepigExpress』
団来臨時列車などの運行を円滑にすべく導入された寝台特急形電車。実質3両1編成在籍。
□周遊列車-CruiseExpress-
 ▲クルーズエクスプレス『トワイライト』
一世を風靡した寝台特急の一部が復活…。運転開始当初は諸問題により、電源車が青色のものだった。沿線の観光地に立ち寄りながら、水浦海岸鉄道線を往復するツアー専用で運転されている列車。ただし不定期運行。運転開始当初は電気機関車EF65-1068号機が牽引していたが、現在は専用牽引機となるEF81が導入されている(客車は寝台特急の旅編)。 特集記事はこちらからご覧ください。
 ▲臨時列車『北斗星』
一世を風靡した寝台特急の一部が復活…。クルーズトレイン『トワイライト』の客車が故障や検査などで使用できなくなった際の代走などに用いるべく導入された客車編成。基本的に『トワイライト』と同様、ツアー専用で運転されている列車だが、こちらは別途貸切及びイベント列車としても運行される。主に電気機関車EF510-501が牽引する。
 ▲臨時列車『ブルートレイン』
一世を風靡した寝台特急の一部が復活…。嘗て、クルーズトレイン『トワイライト』に使用された予備電源車などを再利用するべく編成された客車編成。最後尾に展望客車を連結しているのが特徴。基本的に『トワイライト』と同様、ツアー専用で運転されている列車だが、こちらは別途貸切及びイベント列車としても運行される。主に電気機関車EF65PFが牽引する。
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