 ▲『トワイライト』をけん引するEF65-1068.
■電気機関車
 ▲EF210
海音崎機関区所属の電気機関車。現在でも細々と運行される貨物列車の専用機関車で、水浦海岸鉄道の再開業準備時から活躍している。
 ▲EF65-1068(トワイライトをけん引する同車)
クルーズトレイン『トワイライト』専用牽引機として使用されていた電気機関車(がんばれ!はたらく列車編)。同列車の運行予定がない時や、EF210の検査時には代わりに貨物列車を牽引するなどの活躍を見せている。また、蒸気機関車などが故障した際の救援機関車などの役目もある。後に専用牽引機EF81が登場したことにより交替。現在は予備牽引機となっている。
 ▲貨物列車をけん引
 ▲新たに設定された周遊列車『ブルートレイン』を牽引。
 ▲EF65-2058
貨物列車牽引用に導入された電気機関車(貨物・貨車スペシャル編)。本来の製品は、車体にEF65のみ書かれているが、TEPRAで赤プレートを再現したものを貼り付けている。
 ▲EF200-1
貨物列車牽引用に導入された電気機関車(貨物・貨車スペシャル編2)。登場当初の塗装で製品化された。
 ▲EF510
貨物列車牽引を主としながらも、各種事業用として導入された電気機関車(がんばれ!はたらく列車編)。
 ▲EF510-501(北斗星色)
旅客運用を主目的として導入された電気機関車(寝台特急の旅編)。周遊列車『トワイライト』代走及び臨時運用に使用される、通称『北斗星』客車の牽引及び、貨物運用に使用される。
 ▲EF510-500(カシオペア色)
旅客運用を主目的として導入された電気機関車(寝台特急の旅編)。主に団体列車の運用に使用されている、通称『カシオペア』客車の牽引及び、貨物運用に使用されている。
 ▲EF81(トワイライトエクスプレス色)
周遊列車『トワイライト』専用牽引機。
 ▲EF66-12
貨物列車牽引を主としながらも、各種事業用として導入された電気機関車。この鉄道で2例目となるモーター動力車両。
■蒸気機関車
 ▲トンネルを通過するD51
 ▲牽引される客車
水浦臨海鉄道開業当時から、観光列車の目玉となっていたのが、蒸気機関車D51の牽引する列車だ。ただし、このD51は炭水車が黄緑色に桃のマークが入っているという、アンバランスさである。それをワンポイントに、よく撮影する人が沿線撮影地に訪れるという。
 ▲試運転するC12-50
SL列車の運転が好評なことから、D51と交代する形で運転できる蒸気機関車として導入された。基本的には貨物列車の運用などにはつかないが、旧形客車などを引いて観光列車に使用されている。
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